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2016/06/13 15:50:13 |
示談を進めるにあたっては交渉力が必要となるのは言うまでも無く、しっかりとした正しい知識を持っていないと示談では不利になります。示談と言っても様々な内容がありますが、例えば交通事故に関する示談であれば過去の判例などの知識があれば有利に進められます。しかし、交通事故の被害に遭ってしまった方が示談のために過去の事例や判例を調べ上げるのは大変で、事故による怪我の治療もしながらとなると示談もうまくスムーズに進められなくなってしまいます。そこで頼れるのが弁護士で、弁護士事務所の多くでは交通事故に関する示談の相談、解決の依頼を請けてくれます。被害者側の依頼であれば最大限に交通事故の被害者が有利になるように示...
2016/06/13 15:50:13 |
金銭トラブルなどで困ったときに相談ができるのは弁護士だけでなく、司法書士もあります。司法書士事務所も全国各地に数多くあり、どちらに相談をすべきか迷ってしまう方もいるほどです。弁護士と司法書士の違いはここでは詳しくは触れませんが、どちらにしても無料で相談ができるところであれば最初の相談先としては弁護士でも司法書士でも構いません。相談内容によっては司法書士で扱えないものもありますが、その際には司法書士では扱えないので弁護士のもとへ、となるだけです。一般的に弁護士の方が扱える案件は多いのですが、厄介な案件に関しては司法書士でも多く取り扱っている場合があります。例えば闇金融に関する問題などは司法書士で...
2016/06/13 15:50:13 |
借金は適度であれば暮らしに役立つ、助かる場合もあるものですが、借金がクセになってしまって借り入れを重ねてしまうと、気が付いたときにはとても返済ができないような金額になっていることもあります。今では貸金業者からの借金は総量規制によって年収の3分の1までと決められていますが、それでも年収に対する3分の1の借り入れは他の支出の状況によっては返済ができなくなる可能性があります。もともと総量規制が施行される前の段階では年収の3分の1が返済のボーダーラインとも言われていたため、いっぱいまで借りてしまうと借金返済が非常に大きな負担となるのです。毎月の支払いは何とかできており、ボーナスなどのまとまったお金が入...
2016/06/13 15:50:13 |
借金の返済を長期に渡って行わないと、債権者側も回収を行うために様々な方法による取り立てを行います。しかし、それでも返済に応じない場合にはさらに一歩進んだ方法によりお金の回収を行います。それが、支払督促によるものです。支払督促はそれまでの催促状などとは異なる力の強い書類となり、督促状が届いてそのままにしていると様々な問題が生じてしまいます。その中で最も大きな問題となるのが差し押さえで、支払督促が届いてから一定期間で何らかのアクションを起こさないと給与の差し押さえとなってしまう場合があります。給与が差し押さえられると今までの返済以上の負担となる可能性があり、今後の生活に与える影響も非常に大きなもの...
2016/06/13 15:50:13 |
闇金による貸し付けは契約自体が違法であり、借りたお金であっても支払う必要がないとされています。過去にも同様の判例があり、闇金からの借金に関しては1円たりとも支払わなくて良いのです。しかし、違法性があることは闇金自体も理解しており、そもそもが違法な闇金は払わないと伝えたところで取り立てをやめるわけではありません。いつまでも取り立てや嫌がらせを繰り返してくるために被害は拡大してしまい、本人だけでなく家族や会社にも取り立ての連絡が入る場合もあります。だからと言って闇金に支払ったところで解決は望めません。一度でも支払おうものなら闇金は取り立てさえすればお金が取れると判断するため、何かと理由をつけて理不...